数Sマンデーのデジタル化とその記録

概要: 理解度を測る単元テストや定期考査では、課題が見つかっても対応が後手になり難しくなります。一方で、ノート点検や日々の小テストは生徒・教師ともに負担が大きい割に効果が低く。そこで、授業で行った範囲の宿題を問題集(STEP演習)から指定し生徒は日々家で復習を行います。1週間分の範囲の小テストを月曜日の朝に...

投稿日
2024-11-21
実践の目的
エビデンスに基づく教育の実現, 振り返り・メタ認知支援, 教員の負担削減
利用ツール
BookRoll - 手書き機能, 教材配信機能, GOAL - 数SMonda...
学年
中1, 中2, 中3
授業形態
一斉授業, 個人学習
科目
算数・数学科
端末
Windows

教材配信とその活用状況 授業後に解説プリント配信

概要: 授業後に BookRoll を用いて授業で活用した課題の解説プリントを配信します。このプリントを生徒が家でどのように活用しているのかは、ログパレで確認できます。教員の経験値として、①その日の振り返り、②テストまでの個々ベストなタイミング、③テスト直前の見直しの計 3回、家庭学習で活用していることが推...

投稿日
2024-11-21
実践の目的
エビデンスに基づく教育の実現
利用ツール
BookRoll - 教材配信機能, ログパレ - 基礎分析(閲覧時間),
学年
中1, 中2, 中3
授業形態
一斉授業, 個人学習
科目
算数・数学科
端末
Windows

アンケート機能を活用した授業展開(ログパレ)

概要: 生徒のレディネスを基に授業を計画したり、授業中の生徒の理解状況を基に進行を工夫したりすることは、生徒の様子を把握するのに課題の回収や点検、机間指導が必要でした。Bookrollのアンケート機能を活用することで、視覚的に瞬時に理解度を把握することができるので、授業計画や進度調整に役立てることができます...

投稿日
2024-10-18
実践の目的
学習効率の向上, 教員の負担削減, 教材としてのデータ利用
利用ツール
BookRoll - アンケート機能, 手書き機能, 教材配信機能, ログパレ ...
学年
中1
授業形態
一斉授業, 個人学習
科目
算数・数学
端末
Windows

解答過程の共有と活用、ペンストロークと自己説明(ログパレ)

概要: 自己説明とは、メモ機能で書いた自身の解答を再生し、その解答過程を適宜自分の言葉で文章化する取組です。今までは解いた結果が正しいかどうかの評価が中心でしたが、過程を自己検証しつつ、その手順を文章化することで、単純な技能の習得だけでなく、その概念の構成に役立ちます。

投稿日
2024-10-18
実践の目的
振り返り・メタ認知支援
利用ツール
BookRoll - 手書き機能, ログパレ - ペンストローク機能, 自己説明...
学年
中1, 中2, 中3
授業形態
個人学習
科目
算数・数学
端末
Windows