ペンストローク機能

AI先生を活用した個別最適な学び

概要: 前時の授業で生徒が残した手書きの記録を用いて、数学の授業の導入を行いました。またGeogebraなどを組み合わせて、生徒に自由な学習の選択肢を与えた上で円周角の理解を促しました。授業後半の問題演習では、教育用AIチャットボット「AI先生」を用い、AI先生の性質を活かした導入を経て、個別に生徒の演習を...

投稿日
2025-01-07
実践の目的
学習改善
利用ツール
BookRoll - AI先生機能, 教材配信機能, ログパレ - ペンストロー...
学年
中2
授業形態
一斉授業
科目
算数・数学
端末
Windows

ペンストロークの再生を基にした授業展開

概要: 授業中の生徒の解答は主にその結果を基にして交流を行います。答え(最終形)への見通しが立てられないと踏み出せない多くの生徒にとって、模範解答を教えてもらうよりも、その過程における試行錯誤の様子に関心があります。例えばグループで一緒に問題を解く形式の授業もありますが、どうしても分かっている生徒が主導権を...

投稿日
2024-11-29
実践の目的
状況把握・補足説明
利用ツール
BookRoll - 手書き機能, 教材配信機能, ログパレ - ペンストローク...
学年
中2
授業形態
一斉授業, 個人学習
科目
算数・数学
端末
Windows

解答プロセス再生を利用した解法解説

概要: 生徒はBookRollの手書きメモ機能を活用し、授業外活動として数学の図形問題に解答しました。教員は授業前に生徒の解答プロセスを確認し、授業で取り上げる生徒を数名決定しました。授業中はあらかじめ選定した生徒の解答プロセスを教室の大型提示装置に投影して紹介し、生徒本人にどのように考えたのかを説明しても...

投稿日
2024-11-21
実践の目的
エビデンスに基づく教育の実現, 授業設計, 教材としてのデータ利用
利用ツール
BookRoll - 手書き機能, ログパレ - ペンストローク機能,
学年
中2
授業形態
一斉授業
科目
算数・数学科
端末
Windows

アンケート機能を活用した授業展開(ログパレ)

概要: 生徒のレディネスを基に授業を計画したり、授業中の生徒の理解状況を基に進行を工夫したりすることは、生徒の様子を把握するのに課題の回収や点検、机間指導が必要でした。Bookrollのアンケート機能を活用することで、視覚的に瞬時に理解度を把握することができるので、授業計画や進度調整に役立てることができます...

投稿日
2024-10-18
実践の目的
学習効率の向上, 教員の負担削減, 教材としてのデータ利用
利用ツール
BookRoll - アンケート機能, 手書き機能, 教材配信機能, ログパレ ...
学年
中1
授業形態
一斉授業, 個人学習
科目
算数・数学
端末
Windows

解答過程の共有と活用、ペンストロークと自己説明(ログパレ)

概要: 自己説明とは、メモ機能で書いた自身の解答を再生し、その解答過程を適宜自分の言葉で文章化する取組です。今までは解いた結果が正しいかどうかの評価が中心でしたが、過程を自己検証しつつ、その手順を文章化することで、単純な技能の習得だけでなく、その概念の構成に役立ちます。

投稿日
2024-10-18
実践の目的
振り返り・メタ認知支援
利用ツール
BookRoll - 手書き機能, ログパレ - ペンストローク機能, 自己説明...
学年
中1, 中2, 中3
授業形態
個人学習
科目
算数・数学
端末
Windows